Service事業内容
中間処理について
産業廃棄物
廃油・廃酸・廃アルカリ・汚泥・廃プラスチックなど多様な産業廃棄物に対応。キルン焼却炉を用いて無害化・減容化を図り、環境負荷を低減、副資材化による資源循環にも取り組み、資源として再活用することで、循環型社会の実現にも貢献しています。
特別管理産業廃棄物
当社では、廃油・廃酸・感染性廃棄物・引火性廃棄物などの特別管理産業廃棄物にも対応。専用設備と厳格な管理体制のもと、安全かつ確実に無害化・減容化を行っています。人と環境へのリスクを最小限に抑え、持続可能な社会の実現に貢献します。
一般廃棄物
宇部市からの委託を受け、漂流ごみなどの一般廃棄物を適正に処理。災害発生時には災害廃棄物にも迅速に対応し、地域の安全と環境保全に貢献しています。安定した処理体制で、安心できる暮らしを支えます。
高度な焼却処理設備で、産業廃棄物の安全・効率的な処理を実現
当社では、キルン焼却炉と上部・下部からのドラム缶投入機を活用し、産業廃棄物の無害化と減容化を効率的に行っています。これにより、廃棄物の体積を大幅に削減し、最終処分場への負担を軽減。 さらに、処理工程全体において環境への配慮を徹底しており、排出ガスの管理やエネルギー効率の向上にも取り組んでいます。持続可能な社会の実現に向けて、当社は技術と責任で未来を支えます。

製鋼副資材の製造で、資源循環型社会に貢献
当社では、廃プラスチックを細かく破砕し、鉄粉などを混合して比重を高めた後、高圧で圧縮・成型することで、製鋼用の副資材として再生・有価売却しています。
この副資材は、単なる廃棄物処理ではなく、ケミカルリサイクルの一環として資源を再活用する取り組みです。限りある資源を有効に使い、サーキュラーエコノミーの実現に向けて、持続可能な未来づくりに貢献しています。


焼却施設
6mから11mに伸長したロータリーキルンで固形物等を燃焼・減容化させます。液状の廃棄物は二次燃焼炉により分解・無害化されます。
- 処理能力
- 147.6t/日(24時間)
- 詳細は【焼却施設概要】をご覧ください。

破砕・圧縮固化施設
リサイクルが困難であった高塩素品や難処理品の廃プラスチック類に、鉄粉や炭素の鉱さいや汚泥等を添加し、圧縮成形。出来上がった製品は製鋼副資材としてケミカルリサイクルを行っています。
- 処理能力
- 廃プラスチック類
- 4.48t/日(8時間)
- 汚泥、鉱さい
- 4.48t/日(8時間)
詳細は【リサイクルについて】をご覧ください。

油水分離施設
油分を含んだ廃水を分離層内で水層と油層に分離し、水層は焼却炉で焼却処分し、油層は燃料(熱源)として可能な限りリサイクルします。
- 処理能力
- 汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ
- 31t/日(24時間)

圧縮減容施設
廃プラスチック類などを選別、圧縮梱包し、有価売却又はセメント燃料としてリサイクルします。
- 処理能力
- 廃プラスチック類
- 12t/日(10時間)

破砕施設
一軸破砕機による破砕物は、有価売却又はセメント燃料としてリサイクルします。
- 処理能力
- 廃プラスチック類
- 15t/日(10時間)
- 木くず
- 12t/日(10時間)

切断施設
廃プラスチック類などを切断し、セメント燃料として、リサイクルします。
- 処理能力
- 廃プラスチック類
- 3t/日(24時間)

