Service事業内容
リサイクルについて
当社では、廃プラスチック類や焼却後に発生する燃え殻を、単なる廃棄物としてではなく、資源として再生・有効活用する取り組みに力を入れています。セメント工場へ原料として供給するマテリアルリサイクルや熱源として供給するサーマルリカバリー、廃プラスチック類と比重増加材を組み合わせて作る製鋼用副資材製造などケミカルリサイクルへの推進。これらの活動は、廃棄物に新たな価値を生み出すサーキュラーエコノミーの実現に直結しており、環境負荷の低減と持続可能な社会づくりに貢献しています。
リサイクル
産業廃棄物および特別管理産業廃棄物を焼却処理し無害化された燃え殻をセメント原料としてリサイクル。また廃プラスチックを破砕・圧縮し、セメント工場向けの燃料原料として再利用するほか、廃プラスチックを破砕し、鉄粉等の比重増加材を組み合わせて作るフォーミング抑制剤を製造することでケミカルリサイクルにも対応。
破砕・圧縮固化施設

リサイクルが困難であった高塩素品や難処理品の廃プラスチック類に、鉄粉や炭等の鉱さいや汚泥等を添加し、圧縮成形。出来上がった製品は製鋼副資材としてケミカルリサイクルを行っています。
- 処理能力
- 廃プラスチック類
- 4.48t/日(8時間)
- 汚泥、鉱さい
- 1.52t/日(8時間)
製鋼副資材の
製造フロー



廃プラ原料



二軸破砕



一軸破砕



破砕後廃プラ



鉄粉・炭材添加



圧縮成形



製品



